書道パフォーマンスのご依頼

イベントやコラボ等をご希望の方へ

書道パフォーマンスのイベント

イベントでの書道パフォーマンス出演は小さいサイズから巨大サイズまで可能です。
HPに記載のない書道パフォーマンスも可能な限り、ご相談に応じます。
ダイナミックな書道パフォーマンスから墨を使わない書道パフォーマンスまで可能です。

イベントについてのご相談は

  • お日にち/ 時間
  • 場所/ 地域(海外/国内どこまででも出張可能です)
  • 規模
  • ご予算
  • 内容(詳細が決まっている場合は企画書をお願い致します)

等を明記の上、お問い合わせください。
出来る限りのご相談に応じます。

書道パフォーマンスのコラボ

書道パフォーマンスのコラボの募集をしております。小さいサイズから巨大サイズまで可能です。
HPに記載のない書道パフォーマンスも可能な限り、ご相談に応じます。
ダイナミックな書道パフォーマンスから墨を使わない書道パフォーマンスまで可能です。

コラボについてのご相談は

  • お日にち/ 時間
  • 場所/ 地域(海外/国内どこまででも出張可能です)
  • 規模
  • ご予算
  • 内容(詳細が決まっている場合は企画書をお願い致します)

等を明記の上、お問い合わせください。
出来る限りのご相談に応じます。

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書道パフォーマンスとは

習字と書道の違い

習字と書道は同じだと思っていました!
という言葉をよく聞きます。
私も子供の頃、そう思っていました。
だって学校では教えてくれなかったんですもの!
だからこそ、習字と書道は全く異なったものであることを伝えていきます。
元、日本語教師だった岩﨑緑風の経験から
違う単語があるのは異なった意味を持つからです。
「習字」と「書道」とでは意味が変わってきます。

ここで質問です!
あなたは学校教育でどの科目を勉強しましたか?
①習字
②書道
③書道パフォーマンス
④習字と書道の両方

おそらく、習字と答えた人が多いのではないでしょうか?
書道についてはこちらをクリックしてください。
習字についてはこちらをクリックしてください。

書道パフォーマンスとは何か

書道パフォーマンスは巨大筆で文字を書き、和の空間を会場全体で作り上げる演出です。通常、書道パフォーマンスでは、巨大筆、特大筆、筆モップ、スポンジ筆などを用いて行われます。筆や紙、衣装や曲などに規定はなく、好きなようにアレンジして行われる為、自由にパフォーマンスができる書道です。

書道パフォーマンスのメリット

①特別な記念や思いで作りになる。
②大規模なイベント等で写真映えがする。
③巨大筆を見る機会も体験する機会も珍しいので、集客力になる。
④巨大筆を用いるので迫力感が違う。
⑤大書道の為、大人数でも見学ができる。

書道パフォーマンスのデメリット

①巨大なパフォーマンスの為、広い場所が必要。
②道具が高額の為、遊びで購入できない。
③墨で場所を汚す為、会場に迷惑がかかる。
④墨で自分の衣類が汚れる。
⑤野外イベントの場合、雨天中止になることがある。

*Green Roseでは場所も自分も汚さず書道パフォーマンス体験が可能

日本初、京町家で書道パフォーマンス体験

社会からのストレスや悩みを抱えている人、世界中全ての方に、それぞれが自分らしい道『The way of』を見つけ出し、1度きりの人生挑戦し続けて欲しい。自己を見つめ直し、明るい未来を進めるきっかけに書道パフォーマンス体験を提供しています。
書道パフォーマンスは巨大筆で文字を書き、和の空間を会場全体で作り上げる演出です。
私の書道パフォーマンスの原点は、書道家だった親戚の書道教室へ6歳から通い、文字の習得をしていました。習字教室に通っていた頃、紙いっぱいにダイナミックな文字を書いていました。幼い頃、上手く自分を出せず悩みストレスを抱えた時も筆を持てば本来のありのままの自分を出せる、そんな場所が書道でした。
私の書道パフォーマンスでは、「はい!」という掛け声と共に内にある全てのエネルギーを出し、ダイナミックな書で表現しています。
また、大きな筆を自分の前に置くことにより、結界(ボーダーライン)を引いています。『結界』とは仏教の考え方です。日本では食事の時に箸で結界を引き、人間界と食物界を区別しています。食べる前には食べ物に感謝し『いただきます』、食べ終わった時に再度食べ物に感謝し『ごちそうさまでした』と言います。

また、「〇道」というような「道」がつくお稽古でも結界を引きご挨拶をします。
『礼に始まる』とは、お稽古が始まる前に、扇子を膝の前に置き、結界を引きお辞儀をします。先生へ対しての敬意(respect)、道具に対しての敬意(respect)、お稽古する場所へ対しての敬意(respect)を表します。
そして、『礼に終わる』とは、お稽古が終わった後にも扇子で結界を引きご挨拶をします。お稽古を教えてくれた先生へ敬意(respect)、使ったお道具へ敬意(respect)、練習をした自分へも敬意(respect)を表し、感謝の気持ちで結界を引き礼をし挨拶で終わります。
私の書道パフォーマンスでも私の領域と観客の領域の区別をつけています。書道パフォーマンスを開催できる空間へ敬意(respect)、見てくださる観客へ感謝し敬意(respect)、私の書道人生において支えてくださっている全ての方へ敬意(respect)して礼に始まっています。日本人である誇りを持ち、日本の伝統衣装である着物を着て書道パフォーマンスすることにより私らしいパフォーマンス【道: The way of】を表現しています。

『道』という言葉は「我が道を行く」、「道を究める」という言い方をします。幼い頃より書道という道を究め、書道で生きるという私の決意を書道パフォーマンスで表しています。これまでの歩みとこれから果てなく続く人生、これからも続く書道人生を表現しています。書道という人生の歩みが永遠に続き、道を究めていくという気持ちを込めて書道パフォーマンス体験を指導しています。見てくださる方がそれぞれの人生を、自分らしく自分の道を見つけていって欲しい。自分の人生は自分の選択次第で決まるという想いをこめています。 私が書道を通して本来の自分を表現できるようになったように、私の書道パフォーマンスを通して、ストレスや悩みを解決するし、自分の道を歩みだすきっかけになれば嬉しいです。

書道パフォーマンスなら着物で講師のGreen Rose

時代の流れと共に受け入れられにくくなっている伝統文化を守る為に、伝統や格式を守りながらも若者にも受け入れやすいよう現代風にアレンジしたカリキュラムを作成。堅苦しいと思われていた書道をどなた様でも気軽に体験できるようにしています。
オーストラリア・ニュージーランドでの日本語教師経験、京都での文化講師の経験を生かし、『教育+伝統+現代アレンジ』をテーマに、気軽な体験から本格的な体験まで開催。

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