経営理念

自分の土俵で道を究めよ
~ライバルと戦わずして勝つ境地に達せよ~

自分の土俵で道を究める

「一期一会」とは一生に一度のチャンスであり、二度とないこと。
今日という日はもう二度とやってこないから、同じ場所、同じ人、同じ物であっても今日という日を真剣に心を込めて自分らしい『道』を歩むべき。
Green Roseのサービスでは、それぞれが自分自身と向き合い、自分の土俵で自分自身を徹底的に磨き上げることを目指しています。
道を究めることによって、どれだけ競合がいても、敵が敵ではなくなる状況を作り出すことを目指します。例え、同じ業界にても、同じ土俵では戦ってはいけない。自分の道を作り出し、他社または他人が真似できないレベルまで『道』を究めていくことが大切である。
Green Roseのサービスを通して、「心の不を取り除き、自分の『道』を見つけ出す」ことを理念としています。

経営方針

1)道

『道』という言葉は「我が道を行く」、「道を究める」という言い方をします。自分の道(人生)は自分の選択次第で決まります。
時代や世の中の流行、他人の意見に流されず、自分の道を究め歩むこと。最終的に向き合う相手は「自分」です。ライバルと戦わずして勝つ境地に達することを目指します。

2)磨

自分の内面に秘めた道を他人が真似できないレベルまで徹底的に磨き上げ、究めていきます。
信念や哲学を持って、魂(spiritual)・精神(mental)・肉体(physical)を鍛え、その道を究めます。また、内面からの美しさを自己表現すること目指します。

3)惹

心の中の不(ストレスや悩みなど)精神状態を抽出、解決することにより、個々の魅力に引き付けさせる。心の中の不を抽出・問題解決することにより、自分の土俵で輝ける自己表現をする。心の中から美しく、人生ポジティブに考え、誰もが幸せな人生を歩む道を見つけ出すことを目指します。

道+磨+惹

自分の内面に秘めた魅力を発見し、ライバルと戦わずして勝つ自分の土俵を見つけ出し、他人が真似できないレベルまで徹底的に磨き上げ、究めていく。
最高の道(人生)をポジティブに自分の土俵で幸せを掴む。
二度とない今日という日を最高の笑顔で自分らしく過ごすことを目指します。

宣言

個々が輝ける道へと導く

Green Roseオーナーの岩﨑緑風です。それぞれが自分の土俵で道を究め、輝けるように導きます。

岩﨑緑風の想い

社会からのストレスや悩みを抱えている人、世界中全ての方に、それぞれが自分らしい道『The way of』を見つけ出し、1度きりの人生挑戦し続けて欲しい。自己を見つめ直し、明るい未来を進めるきっかけに書道パフォーマンスをしています。
書道パフォーマンスは巨大筆で文字を書き、和の空間を会場全体で作り上げる演出です。
そして、書道(The way of writing)とは自分の思いを筆で自己表現する芸術です。単に文字を書くのではなく、文字に感情を込めて書き上げます。また、『書道』は自分の心の中を写し出します。
日本では学校教育に習字(Calligraphy)の科目があります。なぜなら、美しく文字を書くことを重要としているからです。習字とはお手本を見ながら同じように文字の練習をすること。それに対して、書道とは自由に自分の感情を表現するものです。私の書道はダイナミックに心の中のエネルギーを表現しています。
日本には『道』がつくお稽古事があります。例えば、柔道・剣道・華道・茶道・書道です。『道』とは”The way of”という意味です。 『道』とは単に遊びや趣味でするのではなく、信念や哲学を持って、魂(spiritual)・精神(mental)・肉体(physical)を鍛え、その道を究めることです。その為、礼に始まり礼に終わります。『礼に始まる』とは、お稽古が始まる前に、お辞儀をし、先生へ対しての敬意(respect)、道具に対しての敬意(respect)を表します。『礼に終わる』とは、お稽古を教えてくれた先生へ敬意(respect)、使ったお道具へ敬意(respect)、練習をした自分へも敬意(respect)を表し、感謝の気持ちで礼をし挨拶で終わります。書道ではインクやペンではなく、固体の墨を使います。硯に水を入れ墨をこすり合わせることで1時間~2時間かけて黒いインクが出来上がります。このインクを作り上げている時間に、心の中を無にし精神を整え、リラックス出来なければ良い作品は書き上げられません。この墨すりでもspiritual・mental・physicalを鍛えています。
私の書道パフォーマンスの原点は、書道家だった親戚の書道教室へ6歳から通い、文字の習得をしていました。習字教室に通っていた頃、紙いっぱいにダイナミックな文字を書いていました。幼い頃、上手く自分を出せず悩みストレスを抱えた時も筆を持てば本来のありのままの自分を出せる、そんな場所が書道でした。
私の書道パフォーマンスでは、「はい!」という掛け声と共に内にある全てのエネルギーを出し、ダイナミックな書で表現しています。
また、大きな筆を自分の前に置くことにより、結界(ボーダーライン)を引いています。『結界』とは仏教の考え方です。日本では食事の時に箸で結界を引き、人間界と食物界を区別しています。食べる前には食べ物に感謝し『いただきます』、食べ終わった時に再度食べ物に感謝し『ごちそうさまでした』と言います。私のパフォーマンスでも私の領域と観客の領域の区別をつけています。見てくださる観客へ感謝し、礼に始まっています。日本人である誇りを持ち、日本の伝統衣装である着物を着て書道パフォーマンスすることにより私らしいパフォーマンス【道: The way of】を表現しています。
『道』という言葉は「我が道を行く」、「道を究める」という言い方をします。幼い頃より書道という道を究め、書道で生きるという私の決意を表しています。これまでの歩みとこれから果てなく続く人生、これからも続く書道人生を表現しています。作品最終画のはらいには書道という人生の歩みが永遠に続き、道を究めていくという気持ちを込めて書き上げています。見てくださる方がそれぞれの人生を、自分らしく自分の道を見つけていって欲しい。自分の人生は自分の選択次第で決まるという想いをこめました。
私が書道を通して本来の自分を表現できるようになったように、私の書道パフォーマンスを通して、ストレスや悩みを解決するし、それぞれが自分の道を歩みだすきっかけを作りを目指しています。